剛と柔
- 【欅と杉(けやきとすぎ)】
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
更新日:3 時間前

日本を代表する広葉樹である『欅』
日本を代表する針葉樹である『杉』
古来より日本で親しまれてきた2つの木は、異なる性格を持ちます
欅は非常に重厚で硬く、耐久性のある木材として、古くから神社仏閣の柱や高級家具に重宝されてきました
(清水の舞台には、樹齢400年を超える欅の柱が使われています)
杉は空気を多く含み、軽量で柔らかく調湿性もあるため、私たちの生活にとても身近な木材です
剛と柔
強さと、優しさの調和
2つの木が織りなす日本の伝統的な美をお楽しみください
【 欅と杉(けやきとすぎ) 】

柱や天板には堅牢な欅を、扉と羽目板には杉を使用しています。


杉のなかでも特に木目の緻密な材を選別しています。
木目をさらに際立たせる『※浮造り(うずくり)』を施しています。
※浮造り:表面をこすり、春から夏に育った柔らかい早材(夏目)を磨きへこませ、硬い晩材(冬目)を立たせることで、木目を立体的に浮き上がらせる伝統的な技法

部材の形状や面取りには、日本人の目に馴染んだ意匠を用いています。

正面の観音開き扉には小さな角窓が並んでいます。
閉じている時にも内部の気配を感じられ、いつでも大切な存在との繋がりを感じられる設計になっています。

【 欅と杉(けやきとすぎ)】
¥ 385,000(税込)
材質 欅、杉
仕上 天然オイル拭き上げ
外寸 W48 - D27 - H42.5cm
内寸 W24〜39 - D16〜20 - H24cm
(大まかな寸法です)
重量 約10kg
※必ずご確認ください
・厨子はご注文を頂いてから一つ一つお作りしています。お届けまで3〜6ヶ月頂戴しております
・天然の木材を使用しているため、木目・色調など個体差があることをご了承ねがいます
一品ごとに異なる表情を見せる天然素材を、お楽しみ頂けましたら幸いです
・直射日光の当たる場所への設置は、お控えください
・主に天然オイルにて仕上げております。コーティング系の塗装に比べ、防汚性、耐水性は少ないですが、
表面に塗膜を形成しないため、自然の風合いが感じられる仕上がりとなります


