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作り手

厨子は家具工房ハンマーヘッド楽具の創業者、松本忠明が生み出しています。
松本は、若かりし頃には美術に没頭する日々を過ごし、20代半ばより木工の世界に入ります。
当時の家具業界は需要が増大し、とにかく大量に物を供給するため、量産効率の高い合板の家具が急速に普及していきました。松本が当初勤めた家具屋も合板のみを扱う工場でした。
そのような時代の中にあっても、無垢材を使ったものづくりへの情熱から1981年に独立、合板のみならず無垢材の加工技術を修得していきます。
ハンマーヘッド楽具は創業からもうすぐ半世紀。
無垢材はもちろんのこと、木質系素材全般の加工・塗装技術を有する稀有な木工房へと成長。多くの個人・法人のお客様から信頼を寄せていただいております。
いま、生み出したいもの
松本は木工職人として50年、台物家具・脚物家具・建具・什器・造形物、、、、挙げれば切りがないほどに様々なものを作って生きてきました。
培われた技術、造形感覚、そして審美眼。
それは木という天然素材への敬意と共に育まれました。
主要な会社業務を次世代へと引き継ぎ、
今、純粋無雑な”作る人間”として、取り組んでいるのが厨子なのです。
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